SONYxAMNブロガーイベントへ参加 7月17日発売の一眼レフデジカメα350を体験
http://agilemedia.jp/blog/2008/07/716.html
デジタル一眼レフ入門ということで、
初心者の私は、一眼レフデジカメをはじめて触れました。
普段は、コンパクトデジカメを使っていて、
スイスに行った時も、これで街を撮ってきたんですよね。
参加者は30名だったのですが、
実際の応募者はその倍以上あったらしく、
私は幸運な参加者の一人として参加してきました^^v
イベントは3部構成になっていて、
1部と3部がフォトグラファーの瀬川さんが、
一眼レフデジカメの基本を、
2部はSONYの北村さんが、
本日発売のα350について説明されました。
機能についてお話は、他のブロガーさんにお任せするとして、
一眼レフど素人の私の感想と気づきを。
●一眼レフの露出について
・露出は、絞りとシャッタースピードで決まる
・しぼりの調整は、写す対象物の背景に関係してくる
絞ることで、背景がぼやけるか、はっきり見えるかが明らかに違う

絞りを絞っていない場合(F5.6)

絞りを絞った場合(F11)
・シャッタースピードの調整は、動くものを対象物にする時に関係してくる
今回やったのは1/125のスピードだと、速い動きのものが撮れ、
1/20のスピードだと速い動きのものは撮れない。

左から右へ転がしたボールを撮影
(シャッタースピード1/125)

左から右へ転がしたボールを撮影
(シャッタースピード1/20)
たぶんだけど、前者は運動系の被写体を撮る時に有効で、
後者は星の動きを撮る時に有効なんじゃないかなと思いました。
●他の一眼レフデジカメとの決定的な違い
【コンパクトデジカメと同じ撮影の仕方ができる】
・他の一眼レフを知らないからこのことに気付かなかったのですが、
どうやら、他の一眼レフデジカメは、
液晶画面がついていても、コンパクトデジカメで撮影するような使い方が
できなかったようですね。
・液晶を見ながら撮影するという、コンパクトデジカメユーザーにとっては
当たり前だと思っていたことが、実はすごいことだったんだと教えてもらいました。
そして他の一眼レフデジカメには無いこの機能をα350は備えていると。
●自分が持っているデジカメとの決定的な違い
【カメラをどんな角度にしても液晶画面で実際の撮影風景を見ながら撮影できる】
・ライブビュー機能
備え付けの液晶画面が稼働するので、色んな角度からの撮影でも
苦労せずに撮影できる。
確かに、低いアングルとか、自分よりも高いアングルから撮影しようとしても
手持ちのデジカメでは、しゃがむか背伸びするかしかありませんでしたからね。

しゃがまずに床に置いたボールを撮影してみました
参加者の方々はカメラの機能についての質問が多かったのですが、
私にとっては、外国の言葉を聞いているようでチンプンカンプンでした。
が、
私のお聞きした質問に対して、SONYの北村さんから伺った内容は、
「ハードルの高いと思われている一眼レフデジカメですが、
コンパクトデジカメと同じ感覚で撮影できることと、
液晶画面が稼働することで、無理な姿勢を取ることなく撮影できる。」
このことが初心者の私にとって一番響いた説明でしたね。
つまり
α350とα300は、
一眼レフデジカメ初心者には使いやすく考えて作っているのだと。
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